菊池君

埼玉西武ライオンズドラフト1位の

菊池雄星選手は入寮時に

私服をもってこなかったらしい。

つまり、もってきたのは学生服と

ユニフォームとジャージだろう。

そして球団から外出時のジャージ禁止を宣言され

一時的に外出できなくなってしまった。

笑うに笑えない話である。

もっとも、中学生の時、高校生の時、

自分にも身に覚えがあるので

気持ちはよくわかるのだが・・・

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ツエーゲン金沢おめでとう

北信越リーグのツエーゲン金沢が

FC刈谷との入れ替え戦を勝ち抜き

来年からJFLへ。

松本山雅、ツエーゲン金沢と

V・ファーレンが地域リーグで一緒に

やっていたチームがどんどんJFLに

上がってくる。JFLもJを目指すチームが増え

盛り上がってくるにちがいない。

そういえばNW北九州は来年からJ2だ。

長崎にもぜひ頑張ってほしい。

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タイトルマッチ

昨晩、亀田選手と内藤選手のタイトルマッチを見た。

亀田選手の試合をテレビで見るのははじめてだったので

どんなボクシングをするのか興味があった。

内藤選手といえば、何度も防衛しているチャンピオン。

試合前の予想はどちらかというと

経験の差でチャンピオン有利、ではなかったか。

試合内容はすばらしく、面白かった。

普通は逆だと思うが、チャンピオンの方が先に攻め

チャレンジャーがカウンター狙いという流れの中で

チャレンジャー亀田選手の冷静な試合運びに感心した。

リング外での派手な言動とは違う

勝つための冷静沈着なボクシングだった。

もちろん限度はあるが、

ボクシングもプロでエンターテイメント産業なので

試合を盛り上げるための試合前の舌戦や

話題作りは(ある程度まで)大事だと思う。

勝った後のインタビューもちゃんとファンにお礼を

言っていた。

今回は亀田選手の全面的な勝利ということか。

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おめでとう浦和レッズ

浦和レッズがアジアチャンピオンに。

初めて日本のクラブがアジア代表として

トヨタカップに出場する。

もしこれに優勝すれば世界一のクラブとなる。

これで全国のクラブに新たな目標ができたと思う。

世界につながっていること。

サッカーのいいところだ。

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松坂と岡島

メジャーリーグで日本人2人のいるレッドソックスが

リーグ優勝を決めました。

大事な大事な第7戦を、日本人が

しかも先発とリリーフでつないでいくなんて

一昔前では考えられなかったと思います。

TVを見ていて感じたのは、

野球は観客が喜ぶシーンが多いということ。

ピッチャーが三振をとれば喜ぶし

ホームランが出れば喜ぶ。

つまり点が入りやすいんですね。

サッカーだとこうはいかず

観客はずーっと応援して

いつくるかわからない得点シーンを

今か今かと待っている訳です。

どっちが良いとか悪いとかいう話ではなく

競技の特性としてこういうことを

今日あらためて気づきました。

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都市対抗野球のウソ

都市対抗野球は

都市対抗ではなく「企業対抗」だと思う。

長崎の人間で

三菱重工長崎関係者以外の人で

どれだけの人が応援に行ったのだろう。

野球は好きだし、父が重工だったので

いつも応援はしているが、

この点が子供のときからずっと疑問だった。

一般的に、企業スポーツの役割はもう終わっていると

言われている。

存在意義は広告塔のため、社員の士気アップのため、

福利厚生のためと考えられるが、

もはや株主からの追求に反論するほどの

意味を持たなくなってきた。

業績悪化の際には企業内スポーツ部は必ず廃部が検討されるはずだ。

役割を終えたといっても「都市対抗野球」が成立するのだから

日本はまだまだ景気が良いのだろう。

無論理想的なのは「市民クラブ」。

そして市民クラブ同士が文字通り「都市対抗野球」で競う。

クラブチームに企業がスポンサーをすればすむ話である。

もっと堂々と広告宣伝が効率良くできるのではないか。

イメージアップ間違いなしだ。

熊本ゴールデンラークスというチームが最近強いが

「お、市民クラブ?」と思いきや、

調べてみると企業名をつけない

「企業クラブ」であった。(ちょっとがっかり)

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楽しい世界陸上

連日熱戦の世界陸上。

陸上がいいなーと思うのは

いろんな国の選手が活躍していること。

今日もパナマの選手が金メダル。

身長176CMだって。それでも金メダル。

決勝に出てくる人もケイマン諸島とか

滅多に聞かないような国の選手がいる。

しかしジャマイカは陸上強いんだねー。

一方日本は・・・・

ホームアドバンテージ以前の問題か。

世界は広い。

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本当の問題

朝青龍がモンゴルに帰国した。

これでひとまず落ち着いたかんじだが

いろんな問題が露呈した一連の騒動だった。

Jリーグ以前の日本のプロスポーツといえば

これまでプロ野球がもっとも一般的だったが

じつは「大相撲」「プロゴルフ」も立派にプロのはず。

大相撲に経営のプロがいてもいい。

相撲取りが経営者に向いているとはとても思えない。

たぶん勉強もしていないと思う。

「なぜ午後6時で終わるのか。

もっと遅くすればサラリーマンが会社帰りに見れるのに」と

ある企業経営者がコラムに書いていた。

もっともだと思う。

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逆転満塁ホームラン

佐賀北おめでとう!

サッカーにも逆転満塁ホームランが

あたらいいなと時々思う。

長崎日大のみんなも

「優勝したチームに負けた」方が

同じ負けでもなんか救われるようなところが

あると思う。不思議な感覚だけど。

今回の甲子園は

高校生のチームが一戦一戦勝つごとに成長するという

高校野球の理想を体現したような大会になったと思う。

投手を2人使い分けたところも見逃せない。

メジャーリーグの投手起用法が

日本のプロ野球に伝播して

それが高校野球にも伝播する。

高校によっては(大体が私立)3人も4人も

使い分けるところもあるが、

そんなにたくさん全国レベルの投手が育つはずもなく、

佐賀北の2人でやりくりするというのが

現時点では理想的だと思う。

それにしても、、、

やはり高校生に連投はきつい。

日程を何とかして欲しいと

かれこれ30年近く

思っている。

プロでは絶対にしない

先発投手の連投が

なぜ高校生でできるのか。

連投したら体がどうなるのか。

みんなわかっているはずなのに

なぜそのままなのだろう。

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ベスト4

甲子園で長崎日大が残念ながら負けた。

トーナメントを勝ち進むには

運も必要だが、

今大会組み合わせの面で

運が強かっただけに、

互角と思えた佐賀北に負けたのは

痛かった。

これまで通り戦っていれば

決勝にいけた可能性もあったのだが。。。

佐賀北の少し変則的な左腕に

打線がやられてしまった。

ああいう投手の時には

右打者なら外角に視線を置いて

センターから右打ちに

徹しないと術中にはまってしまう。

コントロールがいいと見せかけて

実はあまりコントロールがよくない

投手だったので、たまにきていた

甘い球を打ち損じていたところも

負けた原因の一つだろう。

浦口投手は疲れていたが

よく粘っていた。

2点目のワイルドピッチ(記録は)は

実は捕手のミスで実質的にはパスボール。

スライダーのワンバウンドを胸で止めるべきところ、

ミットを逆シングルで軽くとろうとした。

うまいキャッチャーならではのミスで

残念。

ランナーを3塁に進めて相手のミスで1点をとる。

前の試合で長崎日大がやっていたことを

相手にされてしまった。

浅いレフトフライをタッチアップで生還されたのも

ミス。相手がリスクをとって正解。スライディングは

うまかったが、送球が悪すぎた。

大きなミスでのみすぼらしい負け方ではなかったが

これまで出なかった細かい守りのミスで負けた。

初球スクイズや継投など相手の采配は見事だった。

でも・・・やはり完封されては勝てないです。

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